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袖振り合うも多趣味の縁

手芸、書道、写真、旅行、読書が趣味なアクティブに生きたい私のBox型ブログです。興味のあるコンテンツ一つから、読んでいただけると嬉しいです。

親知らずを抜かれるという恐怖

雑談

 

 

更新が久しぶりになりました。

バタバタと忙しかったのも終わりましたので、また、コツコツ書いていこうと思います。

 

先日、1ヶ月ほど痛みに耐えてやっと親知らずを抜いてきました。

まず、レントゲンをとってもらいます。

今回私が痛かったのは左の上下親知らずでしたが、なんと実は右の上下にも親知らずが生えていることが判明。しかも、右下は真横に向かって生えていました……。

下の歯は、顎の骨に直接つながっているそうで、上の親知らずを抜くよりも腫れや痛みが強いそうです。

また、真横に生えている場合で普段から痛みがあったりすると、歯茎を切開して、歯をトンカチみたいな器具で砕いて取り除くそうです。……なんと恐ろしい:(´◦ω◦`):

ただ、普段から痛みがない場合は抜く必要も無いそうです。ボクシングなど、怪我をする職業の方は、抜かないと衝撃で顎の骨が折れる可能性があるそうで、無理してでも抜く、なんて話を知り合いから聞きました。

 

私の場合、診察、レントゲン、抜歯でトータル30分程度でした。

虫歯ゼロでここまで生きてきた私にとって、歯を治療するのは初めての経験でした。

なので、麻酔を打ってもらっている時からそら恐ろしくて、口をあけさせる?ために車のジャッキみたいな器具でグギギギギ…と口を押し開けられて顎がみしみし言うもんなのでもう恐怖しかなかったです……笑

 

実際、気づいたら抜けましたよーなんて言われて、抜かれた感覚は全くないまま、自分の綺麗な歯を見て思わず「おぉ~~。」と感心してしましました。(*´`)

 

ひどい腫れもなく、無事抜き終えたので一段落ついた今日このごろでした。

おかげでハロウィンは蒸しパンばっかり食べるハメにはなりましたが。笑