袖振り合うも多趣味の縁

日々のこと、趣味のこと。言いたいことを、呟かせてください。

なに

 

とってもいい事と、とってもショックな事があった連休。

 

六星占術の指摘するところによると、私は今月が今年の中で一番よくない月だったから、それに見合うショックな事だったのかな。と思ってみたり。

 

これ以上は、無いかなと。

前向きに考えてみたり。本当は結構堪えてたり。

 

言動に正解がないから悩む訳だけど、「すべて知っちゃったらつまらないでしょ」ってあの人が言うから、それでいいのかもしれない。

 

「随分強くなったと思ってたけど、根本は変わってないね」って言われて、心の中で「ガッカリした?」と聞き返した。

……もちろん返答はないけれど。

 

「真っ直ぐなところが好きだった。今はどうかな」と言われて、私は真っ直ぐじゃなくなってしまったのだと知った。

 

 

 

真っ直ぐって、なんだ

 

 

 

私はここのところ、以前強く思ってしまっていた想いをまた抱き始めてしまっている。

ここに居ていいのかなと、また臆病が居心地を悪くする。

何もかもから離れたら、また1から生活できるのだろうか。

日々一日

 

たまに、つくづく自分は恋愛体質だと思ってしまうことがある。

友だちと飲みに行くのも、遊びに行くのも好きだけど、やっぱり恋愛に割く時間が多く、不安になるのも友達関係より恋愛関係。

 

一人でいるのも好きだし、自分にとってそんな時間も必要だけれど、ずっと一人なのは耐えられない。

贅沢な御身分だなぁと、自分でも感心してしまう程。

 

精神的に安定しているときは、公休で朝起きて、洗濯して洗い物して、お風呂掃除トイレ掃除をして、風になびく洗濯物を見て心地良さも感じられる。

 

でも、不安定な時は恋愛のことばかり考えて不安になってしまう。

私の思考のなかでは、恋愛と将来が二足歩行している面があって、だからこそ恋愛の危機は将来の危機くらいの感情が生まれてしまうのだろうなと、今書きながら感じた。

 

一度、本当に大きな別れを経験したから、もう傷つきたくないというのもある。

でもきっと、根底にあるのは幼少期の経験で、きっとそれは、今後も私の根から無くなることはないのだと思う。

だから、うまく付き合っていかないといけない。

 

日々の小さな幸せを、きちんと幸せだと思えるような生き方をしたい。

 

ある人が、さらっと「毎日が特別だから」と言ったけれど、私にとっては「日々一日」だから。

特別な何かは無くていいから、日々心が平穏であれる一日を送りたい。

 


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今日は、なにもないけど穏やかにしあわせな日。